カーゴパンツっていま流行っているのですね。
10年ぐらい前に古着のブームだったときに一時ブレイクしたのを覚えています。
当時は軍パンとも呼ばれていました。
どこの古着屋さんへ行ってもカーゴパンツは、必ずデニムパンツと同様にいろいろなサイズがおいてありました。
ミリタリーものも第2次世界大戦時代ぐらいのビンテージものはとてつもなく高価な値段がついていて、とても手の届くようなものではなく、このカーゴパンツの値段をみるとホッとしたような思い出があります。
古着ブームの頃はデニムパンツもリーバイスのXX・BIGE・66などというビンテージジーンズや、チノパンでさえ古いものは何万円もしていた時代です。
いまでは当時に比べるとかなり値段が下がっていますが、まだまだ雑誌に載っているような有名な古着屋さんでは当時の値段以上のところもあります。
ですが、当時は雑誌やTVの影響もあって、おしゃれな人はこぞってビンテージを追い求めていたのですから、値段は上がって当然でしょうね。
そんななかでも、カーゴパンツはアメリカのサープラスショップ(軍物卸の店)へ行くと古着のカーゴパンツは腐るほどあって値段も多分5ドルぐらいで売っていました。
いくらなんでも、アメリカへ仕入れにさえ行けば安い値段で数も好きなだけ仕入れられる商品に高い値段はつけられないので、日本でもカーゴパンツは手ごろな値段で買えたわけです。
ですが、カーゴパンツはその安い値段の割には結構かっこよく、しかもゆったりしたシルエットで履き心地もいいのでみんな愛用していました。
ビンテージのデニムパンツはおでかけの時、カーゴパンツは普段着という感じで用途が分かれていました。
カーゴパンツの種類
カーゴパンツで良く見受けられるのが、モスグリンっぽいカーキですね。
あのカーゴパンツは定番中の定番で、アメリカ軍では長い間使用されています。
その定番であるカーキのカーゴパンツでも生地は何種類もあります。
一番オーソドックスなのが、履きこんでいくと、何回も洗濯していくと少々生地の色が白っぽくなって少し光ってきたり、細かく毛足がでてきたりします。
それとは別に同じカーキのカーゴパンツでも、少し生地が固く、触った感じが若干ツルツルした手触りがするカーゴパンツもあります。
あと、同じカーキのカーゴパンツで生地全体に細かいチェックの織り柄があり、これも手触りがツルツルとした感じがします。
それぞれの素材はコットン中心でしょうが、そこにポリエステルなどの混紡の割合を変えてあるのだと思います。
あとは、カーゴパンツの色柄ですが、オーソドックスなカーキを中心として、
迷彩柄もいいですね。
一般的なカーゴパンツの迷彩柄といえばやはり、カーキの濃淡を使った迷彩柄ですが、昔の古着ブームの頃は、湾岸戦争が終結してからあまり年月が経っていなかったので、「砂漠の嵐」作戦 で米軍が砂漠でのカモフラージュのために、これまでのカーキの迷彩柄では余計に目立ったしまうので、ベージュ色の濃淡の新しい迷彩柄を作りました。
このベージュの迷彩柄は当時はまだ珍しく、とてもかっこよくいろんな古着屋を回って捜し求めました。
あと、タイガーという迷彩柄なのですが、カーキの濃淡の迷彩柄もありました。普通の迷彩柄の一つ一つの柄は丸っぽいですが、タイガーは柄が形が薄く横に細長い柄なのです。
この迷彩柄も数は少なく、欲しいアイテムの一つでした。
あのカーゴパンツは定番中の定番で、アメリカ軍では長い間使用されています。
その定番であるカーキのカーゴパンツでも生地は何種類もあります。
一番オーソドックスなのが、履きこんでいくと、何回も洗濯していくと少々生地の色が白っぽくなって少し光ってきたり、細かく毛足がでてきたりします。
それとは別に同じカーキのカーゴパンツでも、少し生地が固く、触った感じが若干ツルツルした手触りがするカーゴパンツもあります。
あと、同じカーキのカーゴパンツで生地全体に細かいチェックの織り柄があり、これも手触りがツルツルとした感じがします。
それぞれの素材はコットン中心でしょうが、そこにポリエステルなどの混紡の割合を変えてあるのだと思います。
あとは、カーゴパンツの色柄ですが、オーソドックスなカーキを中心として、
迷彩柄もいいですね。
一般的なカーゴパンツの迷彩柄といえばやはり、カーキの濃淡を使った迷彩柄ですが、昔の古着ブームの頃は、湾岸戦争が終結してからあまり年月が経っていなかったので、「砂漠の嵐」作戦 で米軍が砂漠でのカモフラージュのために、これまでのカーキの迷彩柄では余計に目立ったしまうので、ベージュ色の濃淡の新しい迷彩柄を作りました。
このベージュの迷彩柄は当時はまだ珍しく、とてもかっこよくいろんな古着屋を回って捜し求めました。
あと、タイガーという迷彩柄なのですが、カーキの濃淡の迷彩柄もありました。普通の迷彩柄の一つ一つの柄は丸っぽいですが、タイガーは柄が形が薄く横に細長い柄なのです。
この迷彩柄も数は少なく、欲しいアイテムの一つでした。
カーゴパンツの紹介
カーゴパンツとはアメリカ軍などの軍パンです。
カーゴパンツはパンツの脇にマチ付きのポケットがある6ポケ(シックスポケ)と
脇にはポケットのない4ポケ(フォーポケ)の2種類があります。
色はミリタリーの基本のカーキ色が主流です。
他は迷彩色などもあります。
いま流行っているカーゴパンツは両脇にポケットのついている6ポケタイプのほうです。
素材はあまり厚地のものより、少し薄手の生地のほうが多いです。
ですので、春先から秋口までがカーゴパンツには最適のシーズンです。
アルファー社などいろいろなメーカーでレプリカを製造していますが、ミリタリーショップや古着屋さんなどで、本物のカーゴパンツがたくさん売られています。
本物のカーゴパンツでも新品・古着ともそんなに高い値段のものではなく、かえってレプリカのほうが値段は高いので、ぜひとも本物を買うことをオススメします。
生地はレプリカも本物もあまり変わらないような気がしますが、古着のカーゴパンツの少々くたびれた雰囲気がとてもいいですよ。
レプリカはデザインを重視してありますが、本物のカーゴパンツは機能性を重視してつくってあります。ポケットからの物の出し入れ、足の動きやすさなどはレプリカと比べるとやはり少々違います。タイプによってはパンツの裾がからみつかないように裾が絞れるタイプもあります。
6ポケのカーゴパンツはもちろん女の子が履いてもかわいいですが、普段かばんを持たない男の人にはたくさん物が入るのですごく便利です。特に携帯電話を入れるには最適です。
やはりカーゴパンツは軍物だけあっていろいろと使いやすく、よく考えて作ってあります。
カーゴパンツはパンツの脇にマチ付きのポケットがある6ポケ(シックスポケ)と
脇にはポケットのない4ポケ(フォーポケ)の2種類があります。
色はミリタリーの基本のカーキ色が主流です。
他は迷彩色などもあります。
いま流行っているカーゴパンツは両脇にポケットのついている6ポケタイプのほうです。
素材はあまり厚地のものより、少し薄手の生地のほうが多いです。
ですので、春先から秋口までがカーゴパンツには最適のシーズンです。
アルファー社などいろいろなメーカーでレプリカを製造していますが、ミリタリーショップや古着屋さんなどで、本物のカーゴパンツがたくさん売られています。
本物のカーゴパンツでも新品・古着ともそんなに高い値段のものではなく、かえってレプリカのほうが値段は高いので、ぜひとも本物を買うことをオススメします。
生地はレプリカも本物もあまり変わらないような気がしますが、古着のカーゴパンツの少々くたびれた雰囲気がとてもいいですよ。
レプリカはデザインを重視してありますが、本物のカーゴパンツは機能性を重視してつくってあります。ポケットからの物の出し入れ、足の動きやすさなどはレプリカと比べるとやはり少々違います。タイプによってはパンツの裾がからみつかないように裾が絞れるタイプもあります。
6ポケのカーゴパンツはもちろん女の子が履いてもかわいいですが、普段かばんを持たない男の人にはたくさん物が入るのですごく便利です。特に携帯電話を入れるには最適です。
やはりカーゴパンツは軍物だけあっていろいろと使いやすく、よく考えて作ってあります。